menu トップ シンポシオンについて LGBITについて リンク ICU内のLGBIT当事者のための相談窓口はこちら
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--スポンサー広告 ・ トラックバック(-) コメント(-)
CGS共催 読書会のお知らせ
479175722X.09.MZZZZZZZ.jpg

イブ・コゾフスキー セジウィック著『クローゼットの認識論』

日時:2005年4月21日以降の毎週木曜日 19:10~20:30
場所:CGS(ジェンダー研究センター) ERB301
本書該当部分のコピーを配布します。
事前予約は不要ですので、直接お越しください。

 今回の読書会では、セジウィックの『クローゼットの認識論』を読みます。この本は、1990年にアメリカで出され、ジュディス・バトラーの『ジェンダー・トラブル』と共にジェンダー・セクシュアリティの分野で大きなインパクトを与えた一冊です。ジェンダー・セクシュアリティ研究の基本書とされているにも関わらず、残念ながら読みやすいものではありませんが、一人で読むのは困難な本でも、みんなといろいろな議論をしていく過程でふと見落としていたところが重要だったのだと発見することも少なくありません。気楽にご参加ください。

 また、今回の読書会では、テキストを理解することだけではなく、テキストを通して現実社会を考えていくことを目的にしますので、実際の事件や社会問題、また実際に活動しているマイノリティによる社会運動にも触れていきたいと思います。

 熱意のある初心者の方も、大歓迎です。

 今回の読書会では、「理論編」と「文学批評編」に分かれている本書の「理論編」(序論および第1章)を主に読んでいきます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。