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新しくICUに入られたみなさんへ
国際基督教大学(ICU)では、今日4月3日が春季入学式でした。
1年生、トランスファー、OYRなど、新しくICUに入られたみなさま、
本当におめでとうございます!!

そして、「ICU LGBITサークル シンポシオン」のブログに
さっそくアクセスしてくださって、どうもありがとうございます。

  あなたはどんな性を生きたいですか?
  どんなカラダになりたいですか?
  誰と恋愛したいですか?

シンポシオンは、
ICU内のLGBIT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・インターセックス・
トランスジェンダー)などの「セクシュアル・マイノリティーズ」が
よりよい学生生活を送れるように活動している学生団体です。

この記事では、
ICU学内のセクシュアル・マイノリティーズと
セクシュアル・マイノリティーズにフレンドリーな人が集まる
「ICU LGBITサークル シンポシオン」の活動について、
4月18日に予定している新入生歓迎パーティについて、
お伝えします。

レインボーバンド、再びはじめました。※完売しました!!※
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 国際基督教大学LGBITサークル「sumposion」では、虹色のシリコンバンド「レインボーバンド」の販売に協力することになりました。このレインボーバンドは、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーなどのセクシュアル・マイノリティ)の人権問題を考える上で障害になる、社会の中に蔓延するLGBTへの嫌悪感や恐怖感(ホモフォビア)について、多くの人に知ってもらうための企画”Act Against Homophobia”の一環として制作されました。"Act Against Homophobia" の主旨に賛同する意味で、LGBT当事者に限らず、その家族、友人、同僚、隣人等として、あなたもこのバンドを身につけてみませんか?

 なお、このレインボーバンドの収益は、9月末時点で清算され、東京レズビアン&ゲイパレード2006と、レインボーマーチ札幌に寄付されます。今回のレインボーバンド販売のためのボランティアの集まりであるレインボーファンドが販売を管理し、会計報告はAct Against Homophobia内レインボーバンドのblog上で公開されます。

 ※追加注文分も完売致しました! 更なる追加発注は致しませんので、Act Against Homophobia内レインボーバンドのblogより、他の販売代理先をお探しください※
月曜ランチ読書会・最終回予告 ~砂川秀樹さんを迎えて
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 CGS・ sumposion共催読書会「パレードを通して、カミングアウトを考える。」、第6回は都合のつかないメンバーが多かったため、見送りとなりました。
 6月12日(月)に開催される最終回では、第6回で読めなかった、「東京レズビアン・ゲイパレード2000座談会 すごく暑かったし、すっごく楽しかった。」を、著者である砂川秀樹さんを特別ゲストとしてお迎えして、一緒に読む予定です。

月曜ランチ読書会第5回報告&第6回予告
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 CGS・ sumposion共催読書会「パレードを通して、カミングアウトを考える。」、第5回はやや小規模の6名で、尾辻かな子さん講演会『「虹色」の社会をめざして』の感想をシェアしたのち、砂川秀樹さんの「パレード〈東京レズビアン&ゲイパレード2000の記録〉」(ポット出版)より、「パレードが始まった日。」を読みました。
Act Against Homophobia
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LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)の人権問題を考える上で障害になる、社会の中に蔓延するLGBTへの嫌悪感や恐怖感(ホモフォビア)について、多くの人に知ってもらうことが当企画”Act Against Homophobia”の目的です。
月曜ランチ読書会第4回報告&第5回予告
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 CGS・ sumposion共催読書会「パレードを通して、カミングアウトを考える。」、第4回は他大学からの参加者も含めて9名で、尾辻かな子さんの「カミングアウト~自分らしさを見つける旅」(講談社)から第4章「政治の現場で」を読みました。
5月12日(金)ランチ&4限『ウーマンラブウーマン』上映会
CGS・シンポシオン共催の月曜ランチ読書会「パレードを通して、カミングアウトを考える。」
の一環として、映画『ウーマンラブウーマン』を上映します。

『ウーマンラブウーマン』は、女性同士の愛をテーマに製作された3人の女性監督によるオムニバス映画です。一軒の家を舞台に、そこに移り住んだ1961年、1972年、2000年それぞれの時代を生きるレズビアンカップルが描かれています。長年連れ添った相手に先立たれる悲しみ、好きな人を友達に受け入れてもらえないもどかしさ、子供がほしいと願う気持ち―女性を愛する女性が、好きな人と一緒に時を過ごして恋するワクワクを共有したり、相手を失う悲しみに直面したりする日常を描いています。法的制度の枠の外に置かれるパートナーシップを考えるきっかけになるかもしれません。この機会に観てみませんか? ランチ片手にお気軽にどうぞ!!!

月曜ランチ読書会第3回報告&第4回予告
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 CGS・ sumposion共催読書会「パレードを通して、カミングアウトを考える。」、第3回は新メンバーも含めて15名で、尾辻かな子さんの「カミングアウト~自分らしさを見つける旅」(講談社)から第3章「仲間とともに」、第5章「社会のなかで」を読みました。
月曜ランチ読書会第2回報告&第3回予告
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 CGS・ sumposion共催読書会「パレードを通して、カミングアウトを考える。」、第2回は新メンバーも含めて10名で、尾辻かな子さんの「カミングアウト~自分らしさを見つける旅」(講談社)から第2章「自分へのカミングアウト」を読みました。
三橋順子さん公開講義
 ICUのジェンダー・セクシュアリティ研究プログラム(PGSS)の基礎科目「ジェンダー研究へのアプローチ」にて、女装家であり性社会史研究者である三橋順子さんが、公開講義を行います。タイトルは、「トランスジェンダーをめぐるセクシュアリティ」。皆様ふるってご参加ください。
月曜ランチ読書会第1回報告&第2回予告
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 4月24日(月)から始まった、CGS・ sumposion共催読書会「パレードを通して、カミングアウトを考える。」。
 初回の参加者は10名で、読書会の流れを確認したり、 BadiのDVDで2005年のパレードの模様を見たりしました。また、メンバー知り合いのTLGP2005の実行委員の方からは、読書会初回に寄せて、「2年続けての開催だからと言って“去年と同じでいいや”というものではなく、新しいメンバーもまきこんで、みんなで作り上げていくパレードにしたい」
 と、TLGP2006への意気込みメッセージを頂くこともできました。sumposionメンバーも、今年はこの読書会を通してしっかり準備をして、パレードに参加するつもりです。衣装合わせやプラカード作りなども、この読書会のなかでやっていきたいと考えています。

 次回は、尾辻かな子さんの「カミングアウト~自分らしさを見つける旅」(講談社)から、第2章を読む予定です。
本日より開催!ランチタイム読書会「パレードを通して、カミングアウトを考える。」
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 2006年8月12日(土)、「東京レズビアン&ゲイパレード2006(TLGP2006)」の開催が決定しました。CGSとSumposionでは、パレードを応援するとともに、公の場において、性的マイノリティがカミングアウトすることの意味を考えていきたいと思います。尾辻かな子「カミングアウト」、伏見憲明「ゲイという[経験]」、砂川秀樹の「パレード」などからの抜粋を通じて、みんなでカミングアウトやパレードについて、考えていきます。エッセイ形式の読み物を中心に、映像資料も交えながら、楽しく進めていくつもりです。
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