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月曜ランチ読書会第1回報告&第2回予告
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 4月24日(月)から始まった、CGS・ sumposion共催読書会「パレードを通して、カミングアウトを考える。」。
 初回の参加者は10名で、読書会の流れを確認したり、 BadiのDVDで2005年のパレードの模様を見たりしました。また、メンバー知り合いのTLGP2005の実行委員の方からは、読書会初回に寄せて、「2年続けての開催だからと言って“去年と同じでいいや”というものではなく、新しいメンバーもまきこんで、みんなで作り上げていくパレードにしたい」
 と、TLGP2006への意気込みメッセージを頂くこともできました。sumposionメンバーも、今年はこの読書会を通してしっかり準備をして、パレードに参加するつもりです。衣装合わせやプラカード作りなども、この読書会のなかでやっていきたいと考えています。

 次回は、尾辻かな子さんの「カミングアウト~自分らしさを見つける旅」(講談社)から、第2章を読む予定です。
 尾辻かな子さんは2005年8月の東京レズビアン&ゲイパレード2005で同性愛者であることを公表、同時に著書「カミングアウト」を出版されました。
 パレードについてを考えるにあたって、カミングアウトとはなにかを知ることは、とても重要です。個人として、また政治家としてカミングアウトしている尾辻さんの本を通じて、カミングアウトについて、みんなで考えていきたいと考えています。
 次回に読む第2章は、「自分へのカミングアウト」と題された章で、尾辻さんがいかにして自分がレズビアンであることに気づき、その事実と向き合ってきたかがライフヒストリー的に書かれたパートです。
 コピーはCGSに用意してありますので、初回に参加できなかったけれど2回目からは参加したい! という方は、是非取りにいらしてください。事前に読んでこなくても参加できますので、どうぞお友達もお誘いあわせのうえ、気軽にお越しくださいね。

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CGS・Sumposion共催読書会「パレードを通して、カミングアウトを考える。」

日時:毎週月曜日 12時50分~13時40分(ランチタイム)
   次回は5月1日(月)

場所:ジェンダー研究センター(CGS) ERB-301
   レインボーフラッグが目印!
   本館寄りのエレベーターを降りてすぐのところにあります。

持ち物:お弁当など(お持ちの方はリーディング文献)
    食べ物はありませんが、お茶は各種用意してあります。

次回のリーディング:尾辻かな子「カミングアウト~自分らしさを見つける旅」(講談社)>amazon.co.jp

共催:ジェンダー研究センター(CGS)
    http://subsite.icu.ac.jp/cgs/
   ICU LGBITサークル・Sumposion
    http://lgbit.blog6.fc2.com/
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