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Rainbow Arts Exhibition 2005
 新宿スペースゼロで開催されていた、Rainbow Arts Exhibition 2005を、最終日に滑り込みで見てきました。
 僕は今回初めて見に行ったのですが、Rainbow Arts Exhibition自体は、2000年から始まり、今回が6回目となる展示会です。
 プロ・アマ/セクシュアリティ等を問わず、幅広い層のアーティストが、セクシュアル・マイノリティというゆるやかな連帯のもと集ったこの展示会は、
「あっ、このひとの絵、某誌で見たことがあるッ」
「へー、こういう手法で表現するひともいるんだー」
「あ、この写真、いい男♪」
 と、小さな会場ながらも、たくさんの嬉しい発見のあるものでした。
 昨日と今日は、雅楽の演奏とワークショップもあったそうなのですが、時間の都合がつかず、参加できなくて残念。
 時間が許せば、来年は出展者として参加してみたいところです。

 ちなみに余談ですが、僕が行ったときは、スペースゼロの前に女性メインの長蛇の列ができており、ナニゴト!? と驚きました。
 帰宅してから検索してみたところ、少年ジャンプ連載マンガ・ブリーチのロックミュージカルが同時期開催されていたようです。
 少なくてもいいから、そのうちいくらかのひとたちが、Rainbow Artsの展示にも触れていてくれたら、嬉しいな。

(執筆者:G.@Sumposion)
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