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レズビアン議員が米国サンディエゴ市の暫定市長に

 全米で7番目の大都市サンディエゴで、同市市長が辞職し、さらに次期市長も公金着服での有罪判決を受けたため、同性愛者であると公言している同市の女性議員トニー・アトキンズ氏が暫定的な市長となった。アトキンズ氏が市長になったことは、LGBT の政治団体にとって非常に大きな意味を持つ。暫定的なものにせよ、同性愛者の議員がついに大都市の市長の座についたからだ。

 7月26日(火曜日)の市議会議員間の投票の結果、アトキンズ議員は市長代理に任命され、市長選での上位2名の得票者間で11月に行われる決選投票の後の12月まで代理を務めることが決定している。サンディエゴは2005年末まで、同性愛者であると公言している市長が管轄するアメリカの最大都市ということになる

すこたん企画 2005年8月2日

アメリカからの明るい記事です♪ニュースをアップしていて、いつもレズビアン関係のニュースの少なさが気になっていたんですよね。アメリカのLGBTの市長って少なかったんですね。噂やスキャンダルにはよくなるんで、多いという印象は持ってたのですが。この前も大統領選直前にありましたもんね。なぜか公金着服が問題だったのに、セクシュアリティばかりが取り上げられていたことを記憶しています。

私の記憶が正しければ、ベルリン市長とパリ市長はゲイでしたよね。。たぶん。しかし、女性であるレズビアンが暫定的であっても市長になることは、ジェンダーとセクシュアリティ両方の不均衡の点から、より大きな意味を持つでしょう。特に、現在アメリカは最高裁の女性判事が一人になったように、決して女性にとっても良いニュースが溢れているというわけではないですからね。

執筆者 K.
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