menu トップ シンポシオンについて LGBITについて リンク ICU内のLGBIT当事者のための相談窓口はこちら
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--スポンサー広告 ・ トラックバック(-) コメント(-)
ゲイ・レズビアンリーダーシップ機構が2005年の奨学生を発表

(ワシントンDC)ゲイ・レズビアンリーダーシップ機構(Gay&Lesbian Leadership Institute)は、アメリカ国内でLGBTの発展に功績を掲げた7名に対して、奨学金の給付を発表した。
今年の奨学生7名は、ハーバード大学ジョン・ F ・ケネディ校にて開かれる2005年サマークラス政治学を奨学金で受講をすることができる。
そして、この7名の奨学生は、LGBT市民の公平性の確立を追及し、責務を達成したリーダーとして認められたこととなる。

GAYJAPANNEWS.com 2005/07/29 13:35

ゲイ・レズビアンリーダーシップ機構なんていう機関があったんですね。初めて知りました。記事によると、

ゲイ・レズビアンリーダーシップ機構は2001年からハーバードと直接関係を持っており、LGBTコミュニティから才能ある人材をプログラムに送り込んでいる。
リーダーシップ機構からは、ハーバード大学の入学許可と一部または全額の奨学金の給付が個人に割り当てられる。


というような活動をしているらしいです。このような組織力がアメリカの運動家の強みでしょうね。アメリカは日本よりもLG(レズビアン、ゲイ)の市民運動の歴史は長いですが、単なる時間の長さだけではなく、しっかりと「歴史」として受け継がれているようです。ゲイ・レズビアンプライドもストーンウォール事件を引き継いで6月の最終週末にやっていますからね。日本の場合は、これまでのLGの運動をLGの当事者自身が自分も参加している「歴史」として捉えるのではなく、特定の運動家がやっていた個々の問題それぞれの対策的活動として捉えられたりしますからね。日本におけるLGの運動の歴史を紡ぎなおす必要をいつもヒシヒシと感じています。もちろん、伏見さんなどは取り組んでいますが。

日本もクィア・スタディーズで奨学金くらい欲しいな☆えへ。

執筆者 K.
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。