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同性カップル、海外でのトラブルに注意

カナダでは同性結婚が合法化されたものの、カナダ政府は、カナダで認められている権利が、カナダ国外では文化、法律の違いにより受け入れられない場合があることも認識しておくよう、同性カップルに注意を呼びかけている。
カナダ全土では先週上院議会にて同性結婚が認められたばかりだが、世界には同性愛自体が違法となっている国もあり禁固刑、罰金、場合によっては死罪となることもあるという。そのためカナダの同性カップルが海外を訪れる場合は、当該国の法律について事前に十分学習してから行くように、としている。
現在、他に同性結婚を正式に認めている国は、スペイン、ベルギー、オランダの3国のみ

Maple Town 2005-07-26

この記事を見て、ものすごく納得してしまいました。うんうん、海外では気をつけなきゃなって。例えば、カナダで同性婚をしたカップルがウガンダに行くと、存在自体が罪になるのでしょうかね。どうなんでしょう。。。

私の数少ない経験談ですが、別にその国自体は同性愛は全く罪ではないのですが、その国にあるムスリムの人たちがやっているレストランにデートで入ったことがあって、入った後に私たちはここで「ヘテロ友達」を装わなくてはならないのではないかと本気で迷ったことがあります。このレストランで、カップルとして振る舞えるのか、いけないのか、レストランの人の意識にかかっていて、少し緊張しました。まぁ、このような緊張は何もムスリムの人がやっているレストランだけではなくて、普通の店でもあるのですが。上野でイチャついてたら、絡まれそうですもんね。そして、大抵こういう緊張を体験した後、「なんでセクシュアル・マイノリティーズが、個人的に愛し合うのに周りに気を使わなきゃいけないんだ!」って、私は不機嫌になってしまうのですが。せっかくのデートの雰囲気が壊れちゃいますね。

ゲイ・フレンドリーのマークとしてレインボーのシールや旗がレストランやショップに掲げられているのを、ヨーロッパやNYCでよく見かけますが、もういっそのこと、セクシュアル・マイノリティは一切ダメですってマークを掲げて欲しいですね。まぁ、確実に裁判に訴えさせて頂きますが。

執筆者 K.
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コメント
この記事へのコメント
▼ このアナウンス、ステキ。
 なんといっても「政府」が呼びかけているのがステキですよね。なんか「レズビアン・ゲイは守るべき市民だ」というような宣言みたいじゃないですか♪

 日本の外務省はそんなこと呼びかけてないよな、きっと。と思ってウガンダとイランだけ見てみたのですが、麻薬などについては極刑に課されますなどと注意を呼びかけているんですね。ここに同性愛者への呼びかけを並列させるみたいな運動もアリかな??
ウガンダ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=93
イラン:
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=46

 ところでウガンダの同性間の結婚の犯罪化って言う場合、「結婚」って何をさすんでしょうね。同性愛行為それ自体とはまた違うのだろうし。カナダでの結婚も含まれるのかも疑問。まぁ外国人をそんな嫌疑でパクったら国際問題化するでしょうからそんなことはしないと思いますけど。
2005/08/02(火) 10:42:07 ・ ゆ@シンポシオン (URL) yra9SvHk ・ [編集...]
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