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続・CGS共催 読書会のお知らせ
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 先日紹介したセジウィックの読書会以外にも、今学期CGSは2本の読書会が走ります。いずれもシンポシオンが共催という形で名を連ねさせてもらっています。ジェンダー研究をトピックとしていますので、LGBITとは「直接は」関係ないですが、実はつながっているということがわかるかもしれません。どうぞお気軽にご参加ください。
『女性学・男性学 ジェンダー論入門』
伊藤公雄・樹村みのり・國信潤子[著]
他、何冊かの入門書を扱います。

ジェンダー学入門の読書会です。いくつかの初心者向けの本を、みんなで読んで議論していきたいと思います。ジェンダー学に一度触れてみたい人、ぜひ来てください。

4月20日~ 毎週水曜 19:10-20:30
場所:ジェンダー研究センター(ERB 301)
申込 随時受付
資料 随時配布
言語 日本語/Japanese
→ この本に関するアマゾンのページへ


『アンティゴネーの主張ー問い直される親族関係ー』
ジュディス・バトラー 竹村和子[訳]

ギリシャ悲劇「アンティゴネー」という一見すると家族愛の物語をジュディスバトラーが新たな親族関係の可能性として読み直す。彼女の理論書「ジェンダートラブル」に手こずった人も、実際の文学テキストの読解を通して分かりやすく彼女の思想を議論していけると思います。

4月18日~ 毎週月曜 19:10-20:30
場所:ジェンダー研究センター(ERB 301)
申込 随時受付
資料 初回・次回分を初回に配布
言語 日本語/Japanese
→ この本に関するアマゾンのページへ

→ CGSのページへ
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