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性同一性障害:和歌山の衛澤蒼さん、「チーム紀伊水道」スタート /和歌山

◇サポートへ相談や交流会--理解を

 心と体の性別が異なる性同一性障害への理解を深めようと、和歌山市の文筆業、衛澤蒼(えざわそう)さん(35)が「チーム紀伊水道」をスタートさせた。自身も性同一性障害の衛澤さんは「体の性別に違和感を感じる人をサポートするとともに、乏しい知識や無関心による差別、偏見をなくしたい」と話す。【水津聡子】

 衛澤さんは戸籍上は女性。しかし、幼いころは大きくなれば男性の体になると信じ、男の子の遊びが好きだった。成長してからも「『自分は男性』という気持ちは一度も揺らがなかった」。
(中略)
「チーム紀伊水道」は紀伊水道のように、豊かに力強く活動できるよう命名。性同一性障害者などセクシャルマイノリティ(性的少数者)への理解とサポートを目的とし、相談に応じたり、勉強会、交流会などを行う。

毎日新聞 2005年6月8日

なんかこのような運動のニュースを聞くと、元気づけられますね!
そうそう、ちなみに連絡先は、

本人や家族のほか、誰でも参加可能。問い合わせや相談は専用電話(090・8147・5665、火・木曜日午後1~9時)やメール(contact@ezawa.info)などで受け付けている。


だそうです。

和歌山は少し遠いので、遊びに行くことはできませんが。
でも、目的は私たちと同じなので、遠くから応援させていただきます。テレパシーで。

執筆者 K.
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コメント
この記事へのコメント
▼ お互いがんばりましょう!って感じですね!
 ちなみにホームページもあるようなので、「URL」にリンクを貼っておきますね。
2005/06/10(金) 21:16:28 ・ ゆ@シンポシオン (URL) yra9SvHk ・ [編集...]
▼ 二度目でしたらすみません
突然申し訳ございません。ご興味を持たれるであろう団体・個人のサイトにお送りしております。お誘い合わせの上、ぜひともいらしていただけま
すと幸いです。よろしくお願い致します。


オフィス然nature 第二回講演会
「性同一性障害と戸籍」

講師/大島俊之(九州国際大学法学部教授 弁護士)
針間克己(精神科医)
日時/4月6日(日)13:10開場13:30~16:30
場所/総評会館 (地下鉄千代田線「新御茶ノ水駅」B3出口目の前)
参加費/1000円
<事前申込制>メール/ftmjapan@mve.biglobe.ne.jp
FAX/03-5851-0431

大島俊之(おおしま としゆき)・・・九州国際大学法学部教授。弁護士(弁護士法人淀屋橋・山上合同、大阪弁護士会)。大阪大学法学部卒。法
学博士。大阪府立大学の専任講師、助教授、神戸学院大学の法学部教授、法科大学院教授を経て、現職。カナダ首相出版賞受賞(1999年)尾中
郁夫・家族法学術賞受賞(2003年)。GID「性同一性障害」学会理事長。主要著書に『Q&A 性同一性障害と法律』(晃洋書房、2001
年)、『性同一性障害と法』(日本評論社、2002年)。『Q&A 性同一性障害って何?』(緑風出版、共著2003年)、『解説性同一性障
害者性別取扱特例法』(日本加除出版、2004年)。

針間克己・・・東京大学医学医学科卒業。東京大学医学部大学院博士課程修了。医学博士。日本性科学学会幹事長。性同一性障害研究会理事。日本
精神神経学会「性同一性障害に関する委員会」委員。Harry Benjamin International Gender Dysphori
a Association会員。専門:セ精神医学、性心理障害。著書:『性非行少年の心理療法』(有斐閣)、『一人ひとりの性を大切にして生
きる』(少年写真新聞社)、『Q&A 性同一性障害って何?』(共著、緑風出版)、『私たちの仲間』(訳著。緑風出版)ほか多数。2008年4月
「はりまメンタルクリニック」(千代田区神田小川町3-24-1-102)開院予定。

★講演によせて・・・
・ 性同一性障害特例法が施行されてから、すでに3年が経過しました。この特例法によって、多くの当事者の皆さんが、法的に望みの性別表記を
獲得され、幸せな生活を始められています。しかし、その一方で、特例法の規定する要件をクリアーできないために、性別表記の変更を実現するこ
とができない当事者の方々がいらっしゃいます。わたしは、性同一性障害特例法に関して、次の3つのことを訴えています。
1 特例法を改正して、「現に子がいないこと」という要件を削除すべきである。
2 様々な理由から、性別適合手術を受けることができない人達がいます。そうした人達にとって、戸籍上の性別表記の変更はともかくとして、住
民票、パスポート、保険証などの性別表記の変更を認めるべきである(いわゆる「中解決」の実現)。
3 中・長期的な課題として、「現に婚姻していないこと」という要件についても再検討すべきである。<大島俊之>
・ 最高裁の発表によれば、特例法によって平成18年末までに573名の性同一性障害者が戸籍変更を許可されています。しかし、それ以上の詳細な
データは明らかにされていません。わたしは、平成19年までに121名の性同一性障害者の戸籍変更のための診断書を作成しています。その分析に
よって、特例法の現状を示していきます。<針間克己>

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オフィス然natureとは・・・性同一性障害の啓発活動を二十年以上行っている、自身も女から男になった作家・大学教員の虎井まさ衛が、当
事者と そうではない人々が共に学び会える教育機関の設立を目指して2007年に立ち上げた事務所です。
2008/03/29(土) 20:55:44 ・ オフィス然nature (URL) o0D8gp2U ・ [編集...]
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