menu トップ シンポシオンについて LGBITについて リンク ICU内のLGBIT当事者のための相談窓口はこちら
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--スポンサー広告 ・ トラックバック(-) コメント(-)
スペイン同性婚法案、教会が反発

 スペインで同性愛カップルに婚姻と養子縁組を認める法案がこのほど下院を通過した。上院に拒否権がないため法案成立は確実視されているが、スペイン社会で大きな影響力を持つカトリック教会が猛反発。同法への「良心的不服従」を呼びかけ、これに応じて一部の市長が「同性愛者の婚姻手続きは受理しない」と宣言する騒ぎになっている。
(引用:asahi.com 2005年05月06日06時18分付記事

 やはりスペインはカトリック勢力が強いんですね、というのが単純な感想です。なんと人口の9割がカトリック教徒らしいです。

 記事によれば、保守派の国民党に所属する市長の婚姻手続拒否宣言が相次いでいるということですが、法律で規定される存在の市長が勝手に法への「良心的不服従」をしようものなら、法治国家として問題であることは言うまでもないでしょう。現に、記事によると、国民党の本部も「法律が成立すれば従うように」と呼びかけているそうで。

 今後も目が離せません。

(執筆者:ゆ)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。