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MSが姿勢一転、同性愛者差別禁止法案を支持

 ワシントン州で審議中の同性愛者の権利法案について、いったん支持を撤回していたMicrosoftが態度を翻した。

 5月6日に従業員に宛てた電子メールでMicrosoftのスティーブ・バルマーCEOは、公開企業がこのような公的政策をめぐる論争に関わることが適切かどうかなど、この問題についてよく考え直した結果、多様性を支持して誤りを正すことに決めたと記している。

 Microsoftはいち早く、福利厚生の対象を同性のカップルにも広げた企業だが、バルマー氏の以前のメモでは、Microsoftがワシントン州の差別禁止法案に関して中立を保つと決めた理由について説明、同性愛者の権利団体から強い非難を浴びていた。

(引用:IT mediaニュース2005/05/07

 どうなることやらと思いながら、このニュースを見守っていたのですが、結局マイクロソフトは州法案支持に動いたのですね。やはりLGBIT市場は無視できないほど大きいのでしょうか。それともライバル会社の某社にこれ以上得点をあげて欲しくなかったのでしょうかね。MSは、きっと触らぬ神に祟りなしというような気持ちで法案に中立を保とうとしたのでしょうが、そのような日和見主義が権利団体の逆鱗に触れたのでしょうね。

(執筆者 K.)
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コメント
この記事へのコメント
▼ ふーん
 個人的にはMSが好きではないんですけれども、アメリカでは、同性カップルに企業内のドメスティックパートナー制を早くから導入した企業で、LGBIT権利擁護に対して割とポジティブな会社だと思ってましたけどね。
 それにしても同性愛反対の保守派の市場よりも、LG市場の方が大きいと見たというのは、ある意味すごい。前者は比較的年配層だからWindows以外の選択肢を持ちにくいのに対して、後者はMacなど他のオプションをとりやすいから!?(ちょっとステレオタイプ)
2005/05/10(火) 03:52:24 ・ (URL) yra9SvHk ・ [編集...]
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