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反ヘイトクライム法
随分、暖かくなって来ましたね!

日がな一日中、眠いこの頃です。

さて今日は、アメリカのニュースをお届けします。

アメリカの連邦下院議会は、ヘイトクライムの対象に同性愛者や障害者も含める改正案を可決しました。

これは、1998年にワイオミング州で同性愛者の大学生が、ヘイトクライムによって、

惨殺されて以来、人権団体を中心に強く要請されていたものです。

ヘイトクライムの適用範囲を同性愛者にまで拡大することに強く反対していた

ブッシュ大統領が去ったことも、この今回の結果に影響を及ぼしているようです。

審議は、上院に移される模様で可決されれば、ヘイトクライムの対象に

正式に同性愛者や障害者が含まれます。

昨年は、ワイオミング州での事件から10周年ということで、アメリカ各地で追悼式典が行われました。

今回の改正案が上院にて通過すれば、10年越しの戦いに一つの決着がつくことになりそうです。
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