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シンポシオン ワークショップ 「クィア」という経験~セクシュアルマイノリティーズが見たICU~
国際基督教大学ジェンダー研究センターがこの冬に開催している
CGSワークショップの第四週(2月9日)にシンポシオンが登場します。



「性同一性障害なんてドラマの中の出来事だ。」
「ゲイなんてバラエティー番組の中でしか見たことがない。」
って、思っていませんか?

私たちはこのICU学内にもいます。

シンポシオンはICU学内のセクシュアル・マイノリティーズ(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・インターセックス・トランスジェンダーなどの性的少数者)の人権尊重を求めて作られた学生団体です。
セクシュアリティに関して社会的マイノリティであることで、私たちは恋愛やセックスにおいてだけでなく、生活の中の様々な場面で、いわゆる「普通」の感覚と自分たちの感覚が相容れない状況に出会うことがあります。今回のワークショップでは、ICUに在籍するレズビアン・ゲイ・トランスジェンダーの学生が、ゲーム感覚のワークショップや具体的な体験談などを交えて、セクシュアル・マイノリティーズの視点からICUを問い直します。

まずは私たちの声を聞いてみて下さい。
あなたが「当たり前」だと思っていた学生生活が違って見えるかもしれませんよ?

*ジェンダーやセクシュアリティに関する専門知識は一切必要ありません。
 身体ひとつで気軽にご参加ください。
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