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庁舎のパソコンで同性愛者を物色 米の現職市長を解任へ

 米ワシントン州(西海岸)にあるスポケーン市(人口約20万)は、シアトルに次ぐ二番目に大きい市。そこの共和党の現職市長が、同性愛に耽る乱脈な私生活ぶりを地元メディアに暴露され、任期半ばで職を追われる羽目になった。住民投票によるリコール(解職)請求が成立する見通しになったためだ。この市長は、長年、表向きは同性愛者には批判的な態度を取ってきた。しかし、その裏では、庁舎内のパソコンを使い、インターネットのチャット・ルームで、若い同性愛の相手を物色するなど、仮面をかぶった生活を続けていた。(ベリタ通信=苅田保)
livedoor ニュース 2005年12月09日00時08分

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