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学生運動家が同性愛者からの献血を禁止するよう抗議

アメリカ、メイン州大学の姉妹校であるニューイングランド大学で、男性同士で性行為をした男性からの献血を10年以上禁止するよう訴えるデモがあった。

学生は国内での輸血の際に、HIVによる感染を未然に防ぐためだと主張。また、ゲイの男性は遺伝的に病気であり、健康な人々を守るためとほのめかした。

すでに同性愛者の輸血禁止に対しての問題は終結しているが、現在、大学生がFDA(米国食品医薬品局)に直接圧力をかける代わりに、アメリカ国内で最も大規模な献血機関であるアメリカ赤十字をターゲットした抗議活動を試みをしている。
活動家は、もし赤十字は体制を変えれば、FDAもそれに続くだろうと述べている。

大学と同性愛権利団体は、その政策自体が時代遅れであり、非効率で、同性愛恐怖症(ホモフォビア)の表れであると反論している。

GAYJAPANNEWS.com 2005/08/06 

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ドイツ警察で同性愛者のデータベースが発覚

(ドイツ)ドイツの3州-バイエルン、チュリージア、ノルトライン・ウェストファリアで、警察が秘密裏に同性愛者に関するデータベースを作成していたことが発覚した。

連邦議員の一人はこの事実を指摘した上で、「ナチス統制下の'ピンク・リスト(同性愛者リスト。このリストに基づいて同性愛者の検挙と迫害が行われた)'を思い出させるものだ」とコメント。

また、現地の同性愛者権利団体も、この同性愛者のデータベース化を厳しく非難している。

GAYJAPANNEWS.com 2005/08/04

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