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同性カップル、海外でのトラブルに注意

カナダでは同性結婚が合法化されたものの、カナダ政府は、カナダで認められている権利が、カナダ国外では文化、法律の違いにより受け入れられない場合があることも認識しておくよう、同性カップルに注意を呼びかけている。
カナダ全土では先週上院議会にて同性結婚が認められたばかりだが、世界には同性愛自体が違法となっている国もあり禁固刑、罰金、場合によっては死罪となることもあるという。そのためカナダの同性カップルが海外を訪れる場合は、当該国の法律について事前に十分学習してから行くように、としている。
現在、他に同性結婚を正式に認めている国は、スペイン、ベルギー、オランダの3国のみ

Maple Town 2005-07-26

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[手術拒否]エイズ理由に 市民病院に賠償命令 甲府地裁

 エイズウイルス(HIV)感染を理由に入院先の病院で手術を受けられず下半身まひの後遺症が残ったとして、タイ国籍の女性(97年に死亡、当時26歳)が甲府市などに対し計約1562万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が26日、甲府地裁であった。新堀亮一裁判長は「医学的根拠のない差別的取り扱いで、原告の人格権を侵害した」などとして、訴訟を引き継いだ女性の両親(タイ在住)に慰謝料計100万円を支払うよう市に命じた。女性が最初に入院した山梨県鰍沢町の医療法人峡南病院については「過失があったとまでは言えない」と請求を棄却した。

 判決によると、女性は92年12月、働いていた同県増穂町のスナックで男から追いかけられ2階から飛び降りて腰の骨を折った。初めに搬送された峡南病院は市立甲府病院に転院させたが、手術実施の決定権を持つ同病院の整形外科主任科長(当時)らが、HIV感染の不安から看護師や患者が動揺することを避けようと手術中止を決定した。タイと日本の平均賃金の差などを考慮し、賠償額を100万円に抑えたとしている。

 判決について宮島雅展市長は「病院と相談し近日中に対応を決めたい。過失があったとすれば、同様のことがないよう努めたい」と話した。【宇都宮裕一、中村有花】

毎日新聞 2005年07月26日20時31分

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