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「結婚で更生を」性別変更の被告、2審で猶予判決

 覚せい剤取締法違反罪に問われ、大阪拘置所収監中に男性から女性へ戸籍上の性別変更を認められた被告(26)の控訴審判決が19日、大阪高裁であった。

 被告は性別変更後、交際中の男性と結婚しており、瀧川義道裁判長は「婚姻し、社会の中で更生できる可能性が高まった」などとして、懲役1年2月(求刑・懲役2年)の実刑とした1審・大阪地裁判決を破棄し、被告に同2年、執行猶予5年、保護観察付きの有罪判決を言い渡した。

(引用:読売新聞 2005年7月20日0時3分付

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