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性同一性障害:和歌山の衛澤蒼さん、「チーム紀伊水道」スタート /和歌山

◇サポートへ相談や交流会--理解を

 心と体の性別が異なる性同一性障害への理解を深めようと、和歌山市の文筆業、衛澤蒼(えざわそう)さん(35)が「チーム紀伊水道」をスタートさせた。自身も性同一性障害の衛澤さんは「体の性別に違和感を感じる人をサポートするとともに、乏しい知識や無関心による差別、偏見をなくしたい」と話す。【水津聡子】

 衛澤さんは戸籍上は女性。しかし、幼いころは大きくなれば男性の体になると信じ、男の子の遊びが好きだった。成長してからも「『自分は男性』という気持ちは一度も揺らがなかった」。
(中略)
「チーム紀伊水道」は紀伊水道のように、豊かに力強く活動できるよう命名。性同一性障害者などセクシャルマイノリティ(性的少数者)への理解とサポートを目的とし、相談に応じたり、勉強会、交流会などを行う。

毎日新聞 2005年6月8日

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米軍の同性愛禁止の審議が開始される

Judge Will Hear Arguments on Military's Homosexual Ban

(CNSNews.com) - Oral arguments are expected to take place Monday in a case challenging the constitutionality of the federal government's ban on homosexuals serving openly in the U.S. military.

A homosexual advocacy group, Servicemembers Legal Defense Network, filed a legal challenge last December, in an attempt to overturn the Clinton-era law.
(中略)
According to the lawsuit, the ban denies homosexuals "the right of privacy, equal protection of the law and freedom of speech."

CNSNews.com 2005 6 6

(訳)連邦政府によるアメリカ軍内の同性愛者への公然とした禁止の合憲性をめぐる口頭弁論が月曜に開かれることになった。
 同性愛弁護グループは、クリントン時代の法をくつがえすために去年12月に法的な異議を提訴した。
 訴状によると、同性愛禁止は、同性愛者のプライバシー、法の下の平等、言論の自由の権利を侵害するものだとしている。

<ペンギン>同性ペアが相次ぐ 北海道登別市の水族館

 ペンギンパレードが人気を集めている北海道登別市の水族館「登別マリンパークニクス」で、キングペンギンが同性同士で相次いでペアを作り、飼育員を悩ませている。同性ペアを引き離し、雌雄間でのカップリングを試みているが、専門家は「飼育下で性別が偏ったことが原因ではないか」とみている。
 同館のキングペンギンは98年の飼育開始以来、雄の数が雌を上回る状態が続いており、現在は雄8羽、雌3羽、性別不明1羽の計12羽を飼育している。03年に初めて雄同士が交尾をした形跡が見つかり、昨年は雌2羽がいつもペアで行動するようになった。今年は雄同士のペアがさらに1組誕生し、計3組が同性ペアとなった。
 同園は5月から同性ペアの雄と雌各1羽を別室に隔離した。当初は名残惜しそうに古巣を見つめていた2羽も、現在は交尾するなど変化の兆しをみせ始めている。飼育員の堀江純子さん(31)は「原因は分からない。同じ場所で生活し、決まった時間に同じ物を食べる環境が繁殖行動に影響を与えたのだろうか」と困惑している。
 北海道大大学院水産学研究科の綿貫豊助教授(海洋生態学)は「野生のペンギンでは、同性間のペアはめったに発生しない。飼育下で雌と雄の数のバランスが崩れたのが原因でないか。人間と同じようにペンギンにも個体間で相性や好みがある。(隔離して)繁殖能力のある雄と雌の数を均等にするのが妥当な解決策だろう」と話している。

毎日新聞 2005年6月8日

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