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スペイン下院、同性婚認める民法改正案を可決

 スペイン下院は21日、同性間の結婚を認める民法改正案を賛成183、反対136の賛成多数で可決した。

 上院での可決も確実で、6月にも法案成立の見通し。欧州で同性婚が認められるのはオランダ、ベルギーに続いて3か国目。

 民法改正により、同性婚の2人には、男女の夫婦と同様、養子縁組、年金受給、相続、離婚などの法的権利が付与される。

(引用:読売新聞4月22日22:39付記事

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第1回セジウィックの読書会が開催
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 第1回のセジウィック読書会は、学部生や卒業生を含め10人ほどの参加者を迎え、和気あいあいと始まりました。今回はセジウィックのテキストに入る前の背景知識として、ミシェル・フーコーの「性の歴史」をおさらいし、活気ある議論がかわされました。
 このセジウィックのものも含め、読書会の参加者は随時募集中です!学内外の方問わず、お気軽にお越しください。
キリスト教、ユダヤ教、イスラム教指導者ら同性愛阻止連盟結成

 イスラエルのエルサレム市内で同性愛者の祭典「エルサレム・ワールド・プライド・フェスティバル2005」が今年8月開催されることに対し、世界三大宗教の指導者たちが連盟を結成して同祭典を「聖地に対する霊的強姦」とする反対声明を発表した。

 連盟は各界の指導者ら12人で構成され、イスラエル政府に祭典の開催阻止を要求する声明を作成する目的で先月29日発足した。

 祭典は「レズビアン/ゲイ・プライド・コーディネーターズ国際連盟」(The International Association of Lesbian/Gay Pride Coordinators, Inc.)が主催。同連盟は2000年に伊ローマで同様の行事を主催している。祭典には世界各国から同性愛者1万人の参加が予想されている。パレード、映画上映、芸術展示会、カンファレンス、パーティなどが行われる。

(引用:クリスチャントゥデイ

相談窓口ページを開設しました
 このたび、ICU内のLGBIT当事者向けの相談窓口アドレスを開設しました。LGBITであることにより生じる疑問・質問・相談などをお受けする専用アドレスです。どうぞお気軽にご利用ください!

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続・CGS共催 読書会のお知らせ
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 先日紹介したセジウィックの読書会以外にも、今学期CGSは2本の読書会が走ります。いずれもシンポシオンが共催という形で名を連ねさせてもらっています。ジェンダー研究をトピックとしていますので、LGBITとは「直接は」関係ないですが、実はつながっているということがわかるかもしれません。どうぞお気軽にご参加ください。
CGS共催 読書会のお知らせ
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イブ・コゾフスキー セジウィック著『クローゼットの認識論』

日時:2005年4月21日以降の毎週木曜日 19:10~20:30
場所:CGS(ジェンダー研究センター) ERB301
本書該当部分のコピーを配布します。
事前予約は不要ですので、直接お越しください。

 今回の読書会では、セジウィックの『クローゼットの認識論』を読みます。この本は、1990年にアメリカで出され、ジュディス・バトラーの『ジェンダー・トラブル』と共にジェンダー・セクシュアリティの分野で大きなインパクトを与えた一冊です。ジェンダー・セクシュアリティ研究の基本書とされているにも関わらず、残念ながら読みやすいものではありませんが、一人で読むのは困難な本でも、みんなといろいろな議論をしていく過程でふと見落としていたところが重要だったのだと発見することも少なくありません。気楽にご参加ください。

 また、今回の読書会では、テキストを理解することだけではなく、テキストを通して現実社会を考えていくことを目的にしますので、実際の事件や社会問題、また実際に活動しているマイノリティによる社会運動にも触れていきたいと思います。

 熱意のある初心者の方も、大歓迎です。

 今回の読書会では、「理論編」と「文学批評編」に分かれている本書の「理論編」(序論および第1章)を主に読んでいきます。
シンポシオン、オープンです!
 国際基督教大学LGBITサークル「シンポシオン」のホームページ、オープンです!

 当面の活動としては、当ページの内容の充実を中心に、学内でも広報活動などを展開していきます。詳しい内容は、追ってこのページでお知らせしていきますので、よろしくお願いします。

→ シンポシオンについて(主旨、目的など)

→ なぜ「LGBIT」なのか?
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