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【学生イベント】「大学でQueerStudiesを学ぶこととは」――J.ハルバーシュタム教授講演・座談会(11/28)【要申込】
【11/15】懇親会の会費が500円になりました。

【11/9】会場が変更になりました!新しい会場は、ICUの本館H-116です。

*****************

こんにちは。シンポシオンのヒナコです。

シンポシオンでは今月下旬に来日される著名なQueerStudiesの研究者、Judith Halberstam教授を招いて、ICUでの講演と座談会のイベントを企画しています。

≪Judith Halberstam教授:「Female Masculinity」や「In a Queer Time and Place: Transgender Bodies, Subcultural Lives」などの著者。アメリカの南カリフォルニア大学(USC)教授で、Queer Studiesやジェンダー理論、アート、文学、映像などのコースを教えていらっしゃいます。
ウェブサイト: http://www.egomego.com/judith/home.htm

イベントのタイトルは
「大学でQueerStudiesを学ぶこととは――Judith Halberstam教授 講演・座談会」

ハルバーシュタム教授に講演をしていただいた後、

■大学で、学部生として、GenderやSexualityのことを学ぶとはどういうことなのか。
■欧米(特にアメリカ)で発達したQueer理論に、日本にいるわたしたちはどのようにアプローチし、どんな関係を築くことができるのか。
についてディスカッションを開きます。

タイトルにもあるとおり、大学生(学部生)を中心としたイベントです。
参加される学生の方には、どんどんディスカッションに参加していただき、
ハルバーシュタム教授との交流を深めていただけたらと思います。

●注意:このイベントは事前の参加申し込みが必要です。

以下、イベントの内容です。
■タイトル:「大学でQueer Studiesを学ぶこととは」 ― Judith Halberstam教授 講演・座談会

■目的:Queer theoryの著名な研究者であるハルバーシュタム教授と、幅が広く、敷居の低い話し合いの場を学部生と共有すること

■日時:2009年11月28日(土) 15:30-17:00

■場所:国際基督教大学(ICU)、ERB(教育研究棟)-247⇒本館H-116

大学までのアクセス:http://www.icu.ac.jp/access/index.html
会場へのアクセス:こちらの地図の1番の建物です。http://www.icu.ac.jp/info/facilities.html

■使用言語:英語(通訳なし)

■対象:大学学部生を中心としてQueer Studiesに興味のある方
*ICU学生以外の参加も歓迎します。

■参加費:無料(講演・座談会)、500円(懇親会)

参加申し込み:要連絡(人数確認のため、シンポシオン(ヒナコ)までお願いします)

主催:シンポシオン(ICU学内LGBITサークル)
 担当:ヒナコ sumposion_event09 [at] yahoo.co.jp([at]を@に変更してください。

共催:UTCP
(東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」)
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シンポシオン ワークショップ 「クィア」という経験vol.2  ~セクシュアルマイノリティーズが見たICU~ 
お待たせしました!
4月25日(水)ランチにシンポシオンがワークショップを開催します。
昨年冬に好評を博した「『クィア』」という経験」のvol.2です。

***

「性同一性障害なんてドラマの中の出来事だ。」
「ゲイなんてバラエティー番組の中でしか見たことがない。」
って、思っていませんか?

私たちはこのICU学内にもいます。

シンポシオンはICU学内のセクシュアル・マイノリティーズ(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・インターセックス・トランスジェンダーなどの性的少数者)の人権尊重を求めて作られた学生団体です。
セクシュアリティに関して社会的マイノリティであることで、私たちは恋愛やセックスにおいてだけでなく、生活の中の様々な場面で、いわゆる「普通」の感覚と自分たちの感覚が相容れない状況に出会うことがあります。今回のワークショップでは、ICUに在籍するレズビアン・ゲイ・トランスジェンダーの学生が具体的な体験談などを交えて、セクシュアル・マイノリティーズの視点からICUを問い直します。

まずは私たちの声を聞いてみて下さい。
あなたが「当たり前」だと思っていた学生生活が違って見えるかもしれませんよ?

*ジェンダーやセクシュアリティに関する専門知識は一切必要ありません。
お昼ごはん持参で、気軽に参加してください。
尾辻かな子講演会―― 「虹色」の社会をめざして 開催のお知らせ
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昨年8月にレズビアンであることをカミングアウトされた、
大阪府議・尾辻かな子さんが5月23日(火)にICUで講演されます。

大阪はもちろん、東京レズビアン&ゲイパレード2005への参加、Rainbow Talk 2006の呼びかけ人となるなど、議会の内外で精力的な活動を展開する尾辻さんのお話をじっくりと聞くチャンスです。みなさま、お誘い合わせの上ご参加下さい。
講演会「キリスト教と性的マイノリティ」開催のお知らせ
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 来る3月16日(木)・17日(金)の2日間、レズビアンであることをカムアウトしておられるキリスト教の牧師、堀江有里さんをお招きして、「キリスト教と性的マイノリティ」というテーマの講演を行います。

 「基督教」を冠する大学の中で、もっとキリスト教について、そしてすぐ隣にいるはずの性的マイノリティについて、共に考え、理解を深め合うためのきっかけになってほしいとの願いから、このたびの講演会が企画されました。

 学内外問わず、どちらさまもふるってご参加下さい。
同性パートナーシップの法的保障を考える全国リレーシンポジウム「Rainbow Talk 2006」が開催
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 同性パートナーシップの法的保障を考えるリレーシンポジウム「Rainbow Talk 2006」が、全国4都市5会場にて開催されます。この手のものとしては、史上空前の規模と言えましょう。東京での参加は3月5日(日)と4月16日(日)の2会場。どなたでもご参加いただけますので、お気軽に、ぜひともご参加ください。
ランチ読書会・尾辻かな子さん『カミングアウト―自分らしさを見つける旅』を読んで、みんなで話そう!
新しい読書会のお知らせです。

日時:2006年2月6日~22日までの各月・水・金曜日 全7回を予定。
   (ただし10日はICUが全学休講のため休み。)
   ランチタイム(12:50~13:40)
   
場所:CGS(ジェンダー研究センター)
   国際基督教大学 教育研究棟(ERB)301

読む本:尾辻かな子『カミングアウト―自分らしさを見つける旅』
参考リンク→アマゾン

大阪府議会議員の尾辻かな子さんは昨年8月にこの本を出版され、日本の現職の政治家としては初めて、同性愛者であることをカミングアウトされました。今回の読書会では彼女の本を取り上げ、日本のレズビアン、バイセクシュアル女性が直面している様々な問題について、考えていきたいと思います。

テキストは該当部分はコピーを用意して、毎回、次の分を配布します。
(初回は何も持ってきていただく必要はありません。)
また、前の回を逃した方はCGSにお立ち寄りいただければ、お渡しします。

毎回一章ずつ、一回完結形式で進みます。
事前予約不要、一回きりの参加、読んでないけど飛び込み、もOKですので、
お気軽にご参加下さい。
ランチを囲みながら、みんなでわいわい話しましょう。
シンポシオン ワークショップ 「クィア」という経験~セクシュアルマイノリティーズが見たICU~
国際基督教大学ジェンダー研究センターがこの冬に開催している
CGSワークショップの第四週(2月9日)にシンポシオンが登場します。



「性同一性障害なんてドラマの中の出来事だ。」
「ゲイなんてバラエティー番組の中でしか見たことがない。」
って、思っていませんか?

私たちはこのICU学内にもいます。

シンポシオンはICU学内のセクシュアル・マイノリティーズ(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・インターセックス・トランスジェンダーなどの性的少数者)の人権尊重を求めて作られた学生団体です。
セクシュアリティに関して社会的マイノリティであることで、私たちは恋愛やセックスにおいてだけでなく、生活の中の様々な場面で、いわゆる「普通」の感覚と自分たちの感覚が相容れない状況に出会うことがあります。今回のワークショップでは、ICUに在籍するレズビアン・ゲイ・トランスジェンダーの学生が、ゲーム感覚のワークショップや具体的な体験談などを交えて、セクシュアル・マイノリティーズの視点からICUを問い直します。

まずは私たちの声を聞いてみて下さい。
あなたが「当たり前」だと思っていた学生生活が違って見えるかもしれませんよ?

*ジェンダーやセクシュアリティに関する専門知識は一切必要ありません。
 身体ひとつで気軽にご参加ください。
東京レズビアン&ゲイパレード2005 フォトレポート
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 はい、素直に認めます。とっても遅くなりました(笑)夏休みとはいえ、なにかと忙しい時期なので、何卒お許しくださいませ。それでは、ゆ@シンポシオン的TLGP2005フォトレポートをお届けします。
6/6、ICUに山内俊雄先生がいらっしゃいます
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 ICUのジェンダー研究センター主催のオープンレクチャーで、6月6日(月)、あの山内俊雄先生がおこしになります!山内先生は、現在埼玉医科大学の学長で、日本での性同一性障害の性別再指定手術(性転換)の合法的な実現に多大な貢献をされた方です。
(ホントはもう少し早くアップすべきでした。開催まで一週間をきってますがご了承ください。)
第1回シンポシオンワークショップ「性教育と性教育バッシング ―その社会的背景と社会学的考察」
 いろいろな方のご支援で、5月18日、シンポシオン主催の第1回ワークショップを開催することが決まりました!

 今回のテーマは「性教育」。今、政治の場やマスコミを騒がせているホットなトピックを、新進気鋭の社会学者/ジェンダーセクシュアリティ研究者である金田智之さんと共に、セクシュアルマイノリティーズの視点から考え、議論する機会としたいと考えています。

 ICU学生はもとより、幅広い方々の参加をおまちしております!
第1回セジウィックの読書会が開催
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 第1回のセジウィック読書会は、学部生や卒業生を含め10人ほどの参加者を迎え、和気あいあいと始まりました。今回はセジウィックのテキストに入る前の背景知識として、ミシェル・フーコーの「性の歴史」をおさらいし、活気ある議論がかわされました。
 このセジウィックのものも含め、読書会の参加者は随時募集中です!学内外の方問わず、お気軽にお越しください。
続・CGS共催 読書会のお知らせ
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 先日紹介したセジウィックの読書会以外にも、今学期CGSは2本の読書会が走ります。いずれもシンポシオンが共催という形で名を連ねさせてもらっています。ジェンダー研究をトピックとしていますので、LGBITとは「直接は」関係ないですが、実はつながっているということがわかるかもしれません。どうぞお気軽にご参加ください。
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