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同性愛暴露と恐喝 容疑の男 福岡県警逮捕

福岡県警が、同性愛を暴露するなどと脅して男性から約1060万円を脅し取ったとして恐喝容疑で男を逮捕していたことが13日分かった。男は恐喝罪で起訴され、同日に福岡地裁小倉支部(野路正典裁判官)で開かれた初公判で起訴事実を否認した。

西日本新聞夕刊 2007年3月13日付より

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また新木場で!?

「淫夢が悪夢に…「夢の島」ゲイご難!高校生らが裸の男性袋だたき」

SANSPO.com 2006年07月28日

夢の島公園や総合運動場のこんもりした木々の茂みは“忍び愛”に最適!?
夢の島でまたもゲイ襲撃!! 東京都江東区に住む都立高生(18)ら少年4人が、アルバイト男性(34)を袋だたきにして現金を奪った強盗傷害容疑で、警視庁に逮捕されたことが27日わかった。現場の「夢の島総合運動場」などは、ゲイ男性が出会いを求める“ハッテンバ”としても知られる。男性は自己アピールのため全裸でクルージング中に襲われた。4人は「ゲイなら警察に届けないと思った」と供述。遊ぶカネ目当ての余罪があるとみて追及している。

「黒ひゲイ危機一発」騒動
黒ひゲイ危機一発

 今回は、こちらのオモチャの問題をとりあげます。
南アフリカ共和国が同性婚を合法化

(ケープタウン・南アフリカ共和国)今週木曜日、南アフリカ共和国(以下:南アフリカ)が世界で5番目に同性婚を承認することになった。

南アフリカの最高裁判所は同性愛者のカップルに結婚の権利が与えられないのは違憲であり、「現在における結婚の定義が憲法において一貫性がないと考えられる。」という判決を下した。

また最高裁は国会に対し、12ヶ月以内に結婚法を改定するよう申請。もし時間内に法の改定がなされない場合、裁判所は同性婚を含め、法律を自動的に修正すると命じている。

GayJapanNews 2005/12/02

結婚パーティー開催のゲイ26人逮捕 アラブ首長国連邦

 アラブ首長国連邦の警察当局は、結婚パーティーを開いたとしてゲイの男性ら26人を逮捕した。同国では同性愛は違法。警察幹部が逮捕した男性らにホルモン投与などを行うと発言したことから、米政府が懸念を表明する騒ぎとなっている。

 ロイター通信などによると、アブダビ郊外のホテルで11月、26人が男性同士の結婚パーティーを開いていたところ、警察に逮捕された。イスラム教が同性愛を禁じているため、イスラム圏の多くの国で同性愛は犯罪となる。アラブ首長国連邦の場合、最高でむち打ちと懲役5年の刑。

 警察幹部は「違法な性的指向を治療するため、ホルモン投与を含む医学的、心理的治療を行う」と述べた。これに対し、米国務省のマコーマック報道官は28日、「国際的な基準と法に従うべきだ」と語った。

 世界保健機関(WHO)は93年、「国際疾病分類」から同性愛の項目を削除。治療対象となる「障害」ではないとしており、日本も同様の基準を採用している。
asahi.com 2005年11月30日19時44分

学生運動家が同性愛者からの献血を禁止するよう抗議

アメリカ、メイン州大学の姉妹校であるニューイングランド大学で、男性同士で性行為をした男性からの献血を10年以上禁止するよう訴えるデモがあった。

学生は国内での輸血の際に、HIVによる感染を未然に防ぐためだと主張。また、ゲイの男性は遺伝的に病気であり、健康な人々を守るためとほのめかした。

すでに同性愛者の輸血禁止に対しての問題は終結しているが、現在、大学生がFDA(米国食品医薬品局)に直接圧力をかける代わりに、アメリカ国内で最も大規模な献血機関であるアメリカ赤十字をターゲットした抗議活動を試みをしている。
活動家は、もし赤十字は体制を変えれば、FDAもそれに続くだろうと述べている。

大学と同性愛権利団体は、その政策自体が時代遅れであり、非効率で、同性愛恐怖症(ホモフォビア)の表れであると反論している。

GAYJAPANNEWS.com 2005/08/06 

ドイツ警察で同性愛者のデータベースが発覚

(ドイツ)ドイツの3州-バイエルン、チュリージア、ノルトライン・ウェストファリアで、警察が秘密裏に同性愛者に関するデータベースを作成していたことが発覚した。

連邦議員の一人はこの事実を指摘した上で、「ナチス統制下の'ピンク・リスト(同性愛者リスト。このリストに基づいて同性愛者の検挙と迫害が行われた)'を思い出させるものだ」とコメント。

また、現地の同性愛者権利団体も、この同性愛者のデータベース化を厳しく非難している。

GAYJAPANNEWS.com 2005/08/04

レズビアン議員が米国サンディエゴ市の暫定市長に

 全米で7番目の大都市サンディエゴで、同市市長が辞職し、さらに次期市長も公金着服での有罪判決を受けたため、同性愛者であると公言している同市の女性議員トニー・アトキンズ氏が暫定的な市長となった。アトキンズ氏が市長になったことは、LGBT の政治団体にとって非常に大きな意味を持つ。暫定的なものにせよ、同性愛者の議員がついに大都市の市長の座についたからだ。

 7月26日(火曜日)の市議会議員間の投票の結果、アトキンズ議員は市長代理に任命され、市長選での上位2名の得票者間で11月に行われる決選投票の後の12月まで代理を務めることが決定している。サンディエゴは2005年末まで、同性愛者であると公言している市長が管轄するアメリカの最大都市ということになる

すこたん企画 2005年8月2日

カナダ、同性婚を合法化・世界で4番目

【ニューヨーク20日共同】カナダからの報道によると、同国で20日、同性間の結婚が合法化された。上院が19日深夜、同性婚合法化法案を賛成47、反対21、棄権3で可決、最高裁判事が20日に承認し発効した。同性婚を全国レベルで認めたのはオランダ、ベルギー、スペインに続いて4カ国目。

 同法は、同性婚を裁判所や市役所など公共機関でのみ受理できるとしている。カナダではアルバータとプリンスエドワードアイランドの2州以外の8州が、すでに同性婚を認めている。

 カナダ下院は6月28日に同法案を賛成多数で可決。法案を起草した与党自由党が安定多数を占める上院でも可決が確実視されていた。

NIKKEI NET 2005/07/22 18:33付

ゲイ・レズビアンリーダーシップ機構が2005年の奨学生を発表

(ワシントンDC)ゲイ・レズビアンリーダーシップ機構(Gay&Lesbian Leadership Institute)は、アメリカ国内でLGBTの発展に功績を掲げた7名に対して、奨学金の給付を発表した。
今年の奨学生7名は、ハーバード大学ジョン・ F ・ケネディ校にて開かれる2005年サマークラス政治学を奨学金で受講をすることができる。
そして、この7名の奨学生は、LGBT市民の公平性の確立を追及し、責務を達成したリーダーとして認められたこととなる。

GAYJAPANNEWS.com 2005/07/29 13:35

[手術拒否]エイズ理由に 市民病院に賠償命令 甲府地裁

 エイズウイルス(HIV)感染を理由に入院先の病院で手術を受けられず下半身まひの後遺症が残ったとして、タイ国籍の女性(97年に死亡、当時26歳)が甲府市などに対し計約1562万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が26日、甲府地裁であった。新堀亮一裁判長は「医学的根拠のない差別的取り扱いで、原告の人格権を侵害した」などとして、訴訟を引き継いだ女性の両親(タイ在住)に慰謝料計100万円を支払うよう市に命じた。女性が最初に入院した山梨県鰍沢町の医療法人峡南病院については「過失があったとまでは言えない」と請求を棄却した。

 判決によると、女性は92年12月、働いていた同県増穂町のスナックで男から追いかけられ2階から飛び降りて腰の骨を折った。初めに搬送された峡南病院は市立甲府病院に転院させたが、手術実施の決定権を持つ同病院の整形外科主任科長(当時)らが、HIV感染の不安から看護師や患者が動揺することを避けようと手術中止を決定した。タイと日本の平均賃金の差などを考慮し、賠償額を100万円に抑えたとしている。

 判決について宮島雅展市長は「病院と相談し近日中に対応を決めたい。過失があったとすれば、同様のことがないよう努めたい」と話した。【宇都宮裕一、中村有花】

毎日新聞 2005年07月26日20時31分

男性同性愛者の献血・臓器提供を認めよう=スウェーデン首相

【ストックホルム21日】スウェーデンのペーション首相は21日までに同国メディアのインタビューで、男性同性愛者の献血や臓器提供を認めるべきだとの考えを明らかにした。(写真はスウェーデンのペーション首相)

 男性の同性愛者はその性的習慣からエイズ感染の可能性が高いとみられているため、米国を含む多くの国で献血や臓器提供を禁じられている。

 スウェーデンでも、男性同性愛者の献血は禁止だが、献血を認めるべきかとの質問に対し、ペーション首相は明確に肯定の回答を示した。

 この種の規制について、米国の関係当局は「科学的な正当性がある」と主張。各国政府のこうした態度に対して、同性愛者の権利擁護団体などは強く反発している。〔AFP=時事〕

livedoor news 2005年07月21日23時32分

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